脇見恐怖症のカミングアウトは早ければ早いほど良い理由

脇見恐怖症であることを周囲の人間にカミングアウトするの早ければ早いほど良いです。
カミングアウトするのには非常に勇気が必要です。

過去の私自身、脇見恐怖症の他に、
さらに大きな精神的な問題(神経症)を抱えていました。

それを周囲の人間(親、友人)等に
カミングアウトするのは少し大げさなのですが当時の私にとっては「生きるか死ぬか」
というくらい勇気が必要でした。

カミングアウトには勇気が必要

私の脇見恐怖症、重度の対人恐怖、強迫性障害等の症状が明確に始まったのは中学生に入ってからでした。
でも、周囲に自分が心の病にかかっているということをカミングアウトする勇気はありませんでした。

ですので、最終的には大学に入ってから、親や友人は私の状況を知るに至ったわけです。

そして、心療内科にはじめて行ってみて、医師に現状を話したわけです。

人生は短い

人生は短いです。

自分に問題があるという自覚があるのなら、周囲のサポートしてくれる人に伝えましょう。
今はインターネットも発達しているので、「●●という症状がある。ネットに書いてあるから見てくれ」
とでも言えば、一昔前のインターネットが発達していない時代に比べると、多くの身近な人間は
あなたのことを理解してくれるはずです。

カミングアウトの方法

1:まず、スマホでもPCでも良いので脇見恐怖症の症状をわかりやすく掲載しているブログやホームページを
コピーします。あるいは、そのブログやホームパージをブックマークするだけでも構いません。
可能であれば印刷機でコピーしてその紙面も渡せると良いです。

2:それを親や兄弟、友人等のサポートしてくれる信頼できる人間に「自分はこのようなことで本当に悩んでいて
苦しんでいる。だから見てくれ」と頼みます

3:多くの周囲の身近な人間はあなたのことを理解してくれるでしょう。

まとめ

カミングアウトは遅くなればなればなるほど、克服までの時間を要することになります。
例えば、10代のうちに適切な対処をした人と、30代で対処を始める人では雲泥の開きがあるわけです。

このことは直感的に多くの人も理解できるかと思います。

https://www.igu2014.org/ ←ブログ記事一覧へ戻る

 

(Visited 47 times, 1 visits today)

ABOUTこの記事をかいた人

Masahiro Okiと申します。UCLA治験参加者。国際基督教大学(ICU)中退。 このブログを書いている者です。様々な心のトラブルの科学的な克服法を書いていきます。