脇見恐怖症で学校が辛い方へ【回答】

脇見恐怖症で学校が辛い方へ【回答】

脇見恐怖症のせいで学校(特に中学、高校)に通うのが難しくなっている人は多く存在します。
脇見恐怖症の有病率から考えれば少なくとも数百万人はこの国に存在することでしょう。


以下の質問をネット上で見つけました

私がこの場で回答します。

馬鹿な学生のいう事は気にする必要はない

その男子高校生は基地外※なので気にされる必要はないのはともかく、
脇見恐怖症や悪口を克服していく強いメンタリティーの醸成法、
克服の方法はこのブログで無料公開しています。

(※高校生にもなって他人の傷つくことを人前で公言する人間は余程の基地外で、
私の通っていた高校などでは、そもそも”イジメ”すら存在しませんでした。)

ですので、
このブログにある克服の方法を今すぐできる範囲から実践されていかれてください。

 

さらに踏み込んだ強力な方法論(上級情報)、手段を選ばない方法論を
学びたい方は私の個人指導を受けられることをおススメします。

当ブログにある脇見恐怖症の克服の方法を実践する

 

脇見恐怖症を気にせずに、他人からの誹謗中傷も気にすることなく
充実した人生を生きることが可能になる筈です。

そうすれば中学生活でも高校生活でも必ず楽しくなるわけです。

 

学生で悩まれている方は、早ければ早いほど脇見恐怖症の痛手も少ないうちで済むので良いです。

鉄は熱いうちに打て、という格言は本当です。

 

ほうっておけばおくほど、克服は難しくなっていくからです。
それは丁度、放置し続けた夏休みの宿題のようなニュアンスになります。
後回しにすればするほど、そのツケは極大化していきます。

(関連記事:)

脇見恐怖症のカミングアウトは早ければ早いほど良い理由


3年悩んでいる人と30年悩んでいる人とでは克服にかかる心理的負荷が
天と地といえるほどの
開きになります。

 

学生のうちに治してしまった方が良い具体的な理由

 

3年だけ悩んでいる人は心理的痛手がまだ少ない。

本人にとっては深刻なのは当然ですが、客観的事実としてはまだそうです。

しかし、
30年悩んでいる人はトラウマがより極大化しているので、
中々わかっていても行動(脇見恐怖の克服のための)に踏み切れないことが少なくない。

 

もっとも学校にまだ通っている中学生や高校生等の子供だから治りやすいということではなく、
大人でもやることをやれる人(自分で治すという意志のある人)は非常に治りやすいです。

 

脇見恐怖症のせいで学校が辛いへ(まとめ)

 

脇見恐怖症のせいで学校が辛いという人は、まずこのブログにある方法を実践されてください。
無料で情報公開していますのでお金はかかりません。

また、
私は他にブログを星の数ほど持っていますのでそれらの情報も参考になるはずです。
私の中学生や高校生、大学生の頃のエピソードも読むことができます。

(関連記事:)
脇見恐怖症で不登校の方またその親御さんへ

 

そして、それでもどうしようもない場合は、
私の個人指導を受けると良いかと思います。
心理カウンセリングを長期受けるのと比べれば
かなり安価になりますので。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Masahiro Okiと申します。UCLA治験参加者。国際基督教大学(ICU)中退。 このブログを書いている者です。様々な心のトラブルの科学的な克服法を書いていきます。