私の脇見恐怖症の体験談【最新版】

(最終更新日:2020/02/27)

私の脇見恐怖症の体験談

今回は私の脇見恐怖症の体験談についてわかりやすくかいていきます。

症状の概要

過去の私には脇見恐怖症がありました。

過去の私の脇見恐怖症の症状はTV画面に映っている芸能人とTVモニターを通じて目が合うと、凍り付いて身動きが取れなくなるという自分でもわけのわからないものでした。

また、道端を歩いている猫と目が合うと、固まって動けなくなるという症状がありました。

視線を感じるとそれを見ずにはいられない状態


また、例えば、TV画面で誰か芸能人などが話していると、TVの前を横切るとき、「その芸能人の目を無意識的に見てしまう。」
努力してもどうしても見てしまうという症状に見舞われました。

これは私が高校生時代の時の話です。
私は脇見恐怖症の他に、視線恐怖また対人恐怖、どもりも存在していました。

脇見恐怖症だけではなく様々な神経症を抱えた地獄


要するに、神経症(ノイローゼしかも重度)があったわけです。

当時(ネットの黎明期でしたが私の家にはパソコンがありました)、脇見恐怖症という用語を知りませんでしたが、対人恐怖や視線恐怖という用語を今では廃れてしまったGooの検索エンジンなどを用いて、よく検索してその種のホームページを読みながら、絶望的な気持ちになったものでした。

ネットを見るとそのほとんどがネガティブな内容のモノしか存在していなかったためです。
その多くは専門用語にまみれていましたが、一生治らないというようなことはよく伝わってきました。

対人恐怖もあった

脇見恐怖症のある人では”あるある”だと思いますが、視線恐怖にも他には強迫性障害のような神経症も併発している傾向が強いです。
そして、対人恐怖もあったわけです。
対人恐怖があるので視線のみならず過度に人前で緊張し、何を話そうかという意識すらもとんでしまう状態でした。

これは繰り返しますが、脇見恐怖の人に良くある話かと思います。

というのも、これらのものはほぼ同一のモノか親戚のようなモノであるためです。
私は脇見恐怖症よりもむしろ強迫のようなものに酷く苦しんできました。

しかしながら、今ではそうしたことで悩むこともありません。
要するに脇見恐怖症でも視線恐怖症でも自分で治すことができるわけです。

正しい方法を用いれば…。

まとめ

今回は私の脇見恐怖症の体験談の概要でした。

同じような体験をされている人は流石にいないかとは思いますが、少しでもこの異常で苦しんでいる人のためになれば嬉しいです。

脇見恐怖症は克服できるものなのですから。
手を打つのは早ければ早い方が良いです。
(関連記事:)
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長引くほど克服するまでに負う痛手は大きくなるためです。

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ABOUTこの記事をかいた人

Masahiro Okiと申します。UCLA治験参加者。国際基督教大学(ICU)中退。 このブログを書いている者です。様々な心のトラブルの科学的な克服法を書いていきます。