私の脇見恐怖症の体験談【最新版】

(最終更新日:2020/07/26)

私の脇見恐怖症の体験談

今回は私の脇見恐怖症の体験談についてわかりやすく書いていきます。

症状の概要

過去の私には脇見恐怖症がありました。

過去の私の脇見恐怖症の症状はTV画面に映っている芸能人とTVモニターを通じて目が合うと、凍り付いて身動きが取れなくなるという自分でもわけのわからないものでした。



また、
道端を歩いている猫と目が合うと、固まって動けなくなるという症状がありました。



要するに、ある意味、異次元のレベルの脇見恐怖症を私自身抱えていたことになります。

視線を感じるとそれを見ずにはいられない状態


それから例えば、TV画面で誰か芸能人などが話していると、”TVの前を横切るとき、「その芸能人の目を無意識的に見てしまう。」”
「どんなに見まい!」と努力してもどうしても見てしまうという症状に見舞われました。



ハッキリ言って、一般の人から見たら意味不明の領域でしょう。
当時の私もこの状態の不合理さに気づいていました。



何しろ”TVのモニター越しの芸能人”と目が合って体が凍り付いていた・・・・・・。
正気の沙汰とは思えません。



これは私が中学生~高校生時代の時の本当の話です。
(実際にこの脇見恐怖症を体験されている方の中には「私のこの体験は嘘ではない」と理解できる人がいるかと思われます)


しかも、私は脇見恐怖症の他に、視線恐怖また対人恐怖、どもり、その他の深刻な心の異常も存在※
していました。
(こちらは私の他のブログの方に詳しいのでそちらを参照されてください)

脇見恐怖症だけではなく様々な神経症を抱えた地獄


要するに、神経症(ノイローゼしかも重度)があったわけです。

当時(ネットの黎明期でしたが私の家にはパソコンがありました)、脇見恐怖症という用語を知りませんでしたが、対人恐怖や視線恐怖という用語を今では廃れてしまったGooの検索エンジンなどを用いて、よく検索し調べ、その種のホームページを読みながら、絶望的な気持ちになったものでした。

当時のネットを見ると(今も大差ありませんが)そのほとんどがネガティブな内容のモノしか存在していなかったためです。
その多くは専門用語にまみれていましたが、「一生治らない」ということだけはよく伝わってきました。

対人恐怖もあった

脇見恐怖症のある人では”あるある”だと思いますが、視線恐怖にも他には強迫性障害のような神経症も併発している傾向が強いです。
そして、対人恐怖も当然あったわけです。

対人恐怖があるので他人の視線が気になると言う事のみならず過度に人前で緊張し、「何を話そうか?」という意識すらもとんでしまう状態でした。

これは繰り返しますが、脇見恐怖の人に良くある話かと思います。

(関連:)
脇見恐怖症が対人恐怖症と併発しやすい合理的理由


というのも、これらのものはほぼ同一のモノか親戚のようなモノであるためです。
私は脇見恐怖症よりもむしろ強迫のようなものに酷く苦しんできました。

しかしながら、今ではそうしたことで悩むこともありません。

要するに脇見恐怖症でも視線恐怖症でも自分で治すことができる
わけです。

正しい方法を用いさえすれば…。

(関連:)
脇見恐怖症を克服する方法【2020】

まとめ

今回は私の脇見恐怖症の体験談の概要でした。

私と同次元レベルの酷い体験をされている人は流石にいないかとは思いますが、少しでもこの異常で苦しんでいる人のためになれば嬉しいです。
(私の他のブログにはより詳しい詳細があります。興味のある方はそちらも参照されてみられてください)


脇見恐怖症は克服できるものなのですから。
手を打つのは早ければ早い方が良いです。


(関連記事:)
脇見恐怖症のカミングアウトは早ければ早いほど良い理由

長引けば長引くほどに克服するまでに負う痛手は大きくなるためです。
「鉄は熱いうちに打て」という古人の格言は真理だと思います。

(推奨記事:)
脇見恐怖症を克服する方法【2020】

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ABOUTこの記事をかいた人

Masahiro Okiと申します。UCLA治験参加者。国際基督教大学(ICU)中退。 このブログを書いている者です。様々な心のトラブルの科学的な克服法を書いていきます。