脇見恐怖症で起きがちな勘違い、思い込み【まとめ】

脇見恐怖症で起きがちな勘違いをまとめました。

脇見恐怖症の人が他人の顔をジロジロ見てしまうと、奇異に思われたり、気持ち悪がられたりすることは確かにあるかと思います。
しかしながら、そもそも他人は他の人の視線など気にしていないことが多いです。

つまり、あなたがいくら他人の顔を凝視していても多くの人はそんなこと気にも留めていない可能性が非常に高いのです。ただ、電車の中のような個室では流石に「見られているな」と気づくでしょうが、屋外で道行く道で誰かに視線が行ってしまってもまず誰も気にも留めないことでしょう。

そうしたことで悩んでいるのが脇見恐怖症や視線恐怖の人なのですが、自分だけの思い込み、勘違いである場合もあるということは知っておいた方が良いかと思います。

人間は自分にしか興味なく、誰かに見られていること意識することはまずありません。誰かに見られているのを意識する人は神経症傾向にある人だけで、一般の心が健康な人はそんなもの歯牙にも留めていないのです。

しかし、この脇見恐怖症の人で起きる思い込み、勘違いも脳の機能によって生じています。したがって、こうしたことを克服していくには当ブログで主張しているような脳の機能を変える方法を取ることが先決です。

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ABOUTこの記事をかいた人

Masahiro Okiと申します。UCLA治験参加者。国際基督教大学(ICU)中退。 このブログを書いている者です。様々な心のトラブルの科学的な克服法を書いていきます。