脇見恐怖症の人はサングラスをかけると良いのか?

(最終更新日:2020/06/15)

脇見恐怖症で外出時サングラスをかけている人は中にはいるかと思います。

脇見恐怖症ではサングラスやカラーレンズのメガネが有効

かくいう私も他人の視線が気になることと、自分の視線が無意識的に他人に向いてしまうという症状(自己視線、他者視線恐怖)があったので、サングラスをかけていたことがありました。

サングラスをかけていると気持ちがかなり楽になりました。

というのも、他人の方にもし自分の視線が行ってしまっても、自分の視線が他人へ向いていることに相手も気づかないので、怪訝な顔をされることはまずないです。



したがって、あまりに脇見恐怖症で悩んでいる人は外出するときサングラスをかけていくというのはありだと考えています。
芸能人の方で、対人恐怖があるので、あえてサングラスをかけて人前に出ていると言っている人がいました。
(誰かは記憶にないのですが大御所だったと思います)

サングラスをかけていると気が楽になった私の実体験談

サングラスをかけていると表情を他人から読み取られることもなくなるので、気分が楽なのかと思います
(目を口ほどモノをいうという格言が残っているように、目を見られると自分の感情を見透かされやすいです)

こういった理由でサングラスを手放さない芸能人の方も多くおられるのではないかと思います。
いずれにせよ、脇見恐怖症で悩んでいるのであれば、思い切ってサングラスをかけてしまうというのも有りだと思いました。

昔の私もかけていて気持ちが楽になったのを覚えています。

脇見恐怖症でサングラスをすると気が楽なのであればかけて外出するべきです。

色付きメガネ(カラーレンズ)も有効

色付きメガネ(カラーレンズ)も有効です。
レンズにカラーが入っている分、目線が他人から読み取られづらくなります。

手段を選ばないことが最も大切なこの問題を克服するための手筈です。

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ABOUTこの記事をかいた人

Masahiro Okiと申します。UCLA治験参加者。国際基督教大学(ICU)中退。 このブログを書いている者です。様々な心のトラブルの科学的な克服法を書いていきます。