脇見恐怖症で黒板が見れないという相談【原因】

脇見恐怖症で黒板が見れないという相談が多く私の所に寄せられています。

学生で黒板の板書きをノートに写そうとするする折、周囲の生徒の動きや視線が気になり、
顔を上げて黒板の文字を読み取るのに集中できないという相談が特に多いです。

脇見恐怖症で黒板が見れないという生徒さんの場合で特に中学や高校生、或いは大学生で受験や進級試験を控えているなどとなるとこれは大変なストレスになり、一刻を争う一大事になることでしょう。
もはや、そのような状況下では勉強どころではなくなってしまいます。

脇見恐怖症の人が黒板を見れない原因

教室内の授業中、こうしたことが脇見恐怖症の人に起きる原因は他の記事でも説明していますが、

「周囲の情報を遮断し、今現在自分に必要となる情報のみに意識(この場では特に視線)を集中する」という集中力が欠けているためです。

この話をおそらく本邦で最初に提唱したのは私が初めでしょう。

集中力の問題はワーキングメモリーの問題です。

詳しくは下記の記事等を参照されてください。

(関連記事:)

脇見恐怖症はの人は集中力がない。集中力がつけば克服できる。
脇見恐怖症とワーキングメモリの重要な関係:
脇見恐怖症の人が思わず視線を向けてしまう科学的な原因または理由:
脇見恐怖症の問題は周辺視野が広いということではない

具体的な対策、解決策;

 

黒板をまともに見れずに、板書きが取れないという状態を解決するには集中力を強化する訓練をする必要があります。

そのための基礎的な情報はこのブログに散りばめられています。
ぜひ、参考にされてください。

あまり酷いようであれば、通信制の高校や大学を選択肢に入れるのもありです。
実際に、私の顧客の方で通信制の高校や大学を選択され、そこで教育を受けられている生徒の方がいらっしゃいます。

黒板見れない原因というのは上記の通りなのです。

ここのところをまともに解説できているのはおそらく私が過去に脇見恐怖症を経験しているからにほかなりません。
人は自分で体験したことしかわかりません。
体験したことがない人は予想、予測はできても、実体験から来る解決法を提供することはできないのです。

 

脇見恐怖症を本気で克服したい方は、まず下記の記事を参考にされ、改善を実感されてみられてください。
そうすれば、脇見恐怖症は本当に治るものであるという事実を肌感覚で実感することができるようになるはずです。

(推奨記事:)
脇見恐怖症を克服する方法【2020】

ぜひ、本ブログの内容で黒板を周囲の視線や周囲の生徒の動きに左右されず(=不要情報を遮断する)、
勉学に集中できる能力を会得されてください。

その努力は必ず報われるはずです。

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ABOUTこの記事をかいた人

Masahiro Okiと申します。UCLA治験参加者。国際基督教大学(ICU)中退。 このブログを書いている者です。様々な心のトラブルの科学的な克服法を書いていきます。